もしもの場合の救急救命法、知っているのとそうでないのでは、命を救える確率に大きな違いがあります。救急隊員が駆け付けるのをただ待つのではなく、1分でも1秒でも早く対処しておくことが肝心です。
[1]大出血や嘔吐がないかを確認します。
※大出血がある場合には止血、嘔吐がある場合には顔を横に向けてかき出します。
[2]意識があるかを確認をして「救急車を呼んで!」と助けを求めます。
[3]気道(空気の通り道)を確保して、呼吸しやすくします。そして呼吸を確認します。
※頭部後屈あごさき挙上法
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